クラブ

YMFCからのメッセージMESSAGE
1939年に横河電機サッカー部として創部し、2025年には創部86周年を迎えます。1999年にスタートした日本フットボールリーグ(JFL)のオリジナル9として参画し、以後四半世紀の長きにわたりJFLで戦い続けています。
横河武蔵野FCはジュニアからトップチームまでの一貫体制を敷き、ジュニアも全国大会出場7回を数え、2014年にはダノン世界大会(ジュニア世代のワールドカップ大会)で優勝するなど、数々の実績を上げてきました。また、当クラブを経由し、Jリーガーやサッカー関係者を数多く輩出するなど、「育成の横河武蔵野FC」の名に恥じない実績を積み上げています。
緑あふれる武蔵野陸上競技場(ムサリク)をホームタウンとして地域社会と一体となり「良き市民、良き社会人、良きサッカー選手として成長し続けること」を目標に活動しています。2023年には「原点回帰」のスローガンのもと、トップチームの名称も「横河武蔵野FC」に変更し、創部85周年を新たな気持ちでますます厳しくなるJFLを戦ってまいります。
アマチュアリーグのトップでサッカーを続けられる喜びと、仕事とサッカーの真の両立を目指す中で人間力を高め、個人としても成長していくことが大切と考えます。横河武蔵野FCを経由し、サッカー界、ビジネス界で活躍する「人財」をいかに多く育成するかをチームの価値と捉え、JFLの中でユニークな存在であり続けることを目指します。
チームとして「JFL優勝と天皇杯への継続的な出場」を目標に掲げ、監督、コーチングスタッフだけでなく、サポーター、ボランティア、チームに関係する人すべての気持ちを一つにして戦っていきます。
まじめに、愚直に、あきらめない心を持って、全員が連動してつながる「全員サッカー」を目指し、観戦に訪れていただいた皆様に感動していただけるよう、全員で頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
理念PHILOSOPHY
スポーツの新しい価値を創造し、
スポーツを通じて人々の心身の健全な発展
『Good Health&Well-being』と
社会の発展に寄与する
沿革HISTORY
- 1939年
- 横河電機の社内同好会として武蔵野市で創部
- 1993年
- 全国社会人サッカー大会初優勝
- 1994年
- 関東リーグ初優勝
- 1997年
- 関東リーグ優勝(2度目)
- 1998年
- 関東リーグ優勝(2年連続3度目)・全国社会人サッカー大会優勝(2度目)・JFL加盟申請(JFA承認)
- 1999年
- JFL加盟・JFL8位
- 2000年
- JFL12位・第80回天皇杯全日本サッカー選手権大会初出場・1回戦敗退(東京代表)
- 2007年
- JFL7位・特定非営利活動法人武蔵野スポーツクラブ設立
- 2009年
- JFL2位・第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会出場2回戦敗退(JFLシード枠)
- 2012年
- JFL10位・第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦敗退(ベスト16)
- 2013年
- JFL10位・第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦敗退
- 2016年
- JFL12位・Jリーグ理事会で百年構想クラブとして認定、チーム名を「東京武蔵野シティフットボールクラブ」に変更
- 2019年
- JFL4位・Jリーグ参入を断念
- 2020年
- JFL11位・第100回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦敗退
- 2021年
- JFL15位・クラブ名を「東京武蔵野ユナイテッドスポーツクラブ」に変更
- 2024年
- 創部85周年・クラブ名を「横河武蔵野フットボールクラブ」に変更しスクールアカデミーチームのTopチームに
CLUB CULTURE

横河武蔵野フットボールクラブのクラブ価値確立のため、新しいスタンダードを創ることを目指してまいります。
世の中の課題に対しての解決策としてクラブがあるのではなく、スポーツ界、ビジネス界、プライベートなどすべてを取り込んだ新たなスタンダードチームとなり、誰もが憧れ、する、みる、ささえる、何かで関わりたいと思える唯一無二のクラブをつくります。
CLUB VISION
唯一無二のクラブとなるために、
- 育成MUSASHINOメソッド
- セルフマネジメントクラブ
- 地域未来戦略発信基地(MUSAHINO BASE)
の3本柱でチーム作りをしていきます。
育成MUSASHINOメソッド
まずは、育成MUSASHINOメソッドについてです。
育成の基本方針を定め、チームが一つとなるべく共有し、世に発信、展開していきます。
「サッカーもやる、ビジネスもやる、プライベートもやる」これを目指すのではなく、当たり前として、スタンダードにしていきます。


セルフマネジメントクラブ
次に、セルフマネジメントクラブについてです。
アマチュアリーグといっても全国リーグで、当然費用がかかります。費用の捻出していくためには、チームの価値、魅力をあげる必要があります。チームの価値、魅力を、非財務資本(収益に直結しない間接的資本)とし、この資本をあげていくことで財務資本(収益に直結する資本)につなげていくスキームが必要と考えています。
遠回りにはなりますが、非財務資本をないがしろにして、チームの発展、持続性はないと考えます。非財務資本を高めることが実は近道となると確信しています。
そのためには、まずは認知してもらうことが必要です。関わる人を増やすために、武蔵野市の人口の10%を目標値として、告知をしていきます。
セルフマネジメントクラブ
非財務資本の価値の創造と継続
非財務資本=社会的価値 >知的資本、社会的資本、人的資本、インフラ資本
財務資本 >チケット収入、グッズ収入、スポンサー収入
経済的自立と持続可能な経営スタイル
非財務資本 を 財務資本=資金に転換する
①認知 → ②精査 → ③購入
認知のために非財務資本を高める必要あり



地域未来戦略発信基地(MUSASHINO BASE)
最後に、地域未来戦略発信基地(MUSAHINO BASE)についてです。
地域にとって、必要不可欠な存在【MUSAHINO BASE】を目指していきます。何かあったときには「ここにくる」と思ってもらえる安心安全な場所をつくります。
そのためには、①~③の段階が必要です。①地域に貢献し、②地域に応援されるようになり、③地域に必要とされる
地域に貢献するために、受動的ではなく、主体的に地域に関わることからはじめます。
そして、スポーツチームという特性を活かして、様々なコミュニティ【BASE】をつくることで街の安全を守り、防犯、防災に強いまちづくりができると考えます。

チームとして目指すところTEAMGOAL

JFL優勝
- 監督、コーチングスタッフだけでなく、サポーター、ボランティアなど、チームに関わるすべての人たちと気持ちを一つにして初優勝を目指す。
- 武蔵野市から東京都、全国へと、スポーツの力で地域の活性化を目指す。
- チームはもちろん選手個人のレベルアップを図りながら、全員サッカーで勝利を目指す。

天皇杯本大会へ出場し多くのジャイアントキリングを巻き起こす
- まじめに、愚直に、あきらめない心を持ってプレーするチーム。
- 全員サッカー、11人が連動し、ボールだけでなく、全員が糸(意図)でつながるチーム。
- 横河武蔵野ファミリーとして、全員が助け合い、かつ、勝利のために切磋琢磨するチーム。

良き市民として、良き社会人として、良きサッカー選手として成長し続ける。(仕事とサッカーの両立、地域社会への貢献)
- 地域密着、地域貢献をチームメンバー全員が強く意識し、地域の人々から愛されるチーム。
- 日本トップクラスのアマチュアサッカーチームで、仕事とサッカーの真の両立を目指すチーム。
- 制約の多い中ではあるが、自律性、主体性、利他の心を重んじ、誇りを胸にプレーするチーム。
体制ORGANIZATION
- 代表兼GM
- 三富 健大
- 副代表
- 吉川 光
- GM補佐
- 依田 博樹
- 強化部長
- 村山 浩史
- 強化担当
- 熊谷 寛 / 澤本 俊平 / 浅川 智 / 都丸 昌弘 / 佐藤 直
- 事務局長
- 岡田 悠貴
- 事務局
- 小玉 英明 / 中川 隆和
- 企画部長
- 林 修一郎
- 企画部
- 清水 悠葵
エンブレムEMBLEM

武蔵野を象徴する「紫草」をモチーフにデザイン。
小さい花と大きな花は子供と大人を現し、子供から大人までのクラブであることを意味し同時にそれぞれが花咲ことを願う。
ボールは、「人」という感じで形成されており、
地域に根ざしたクラブとして、地域の人々とともに発展していくことを意味づけている。
紫草とは
- 紫科の山野草
- 根は太く紫いろで「紫根」と呼ばれ、名前の由来となった
- 根は紫色の染料や薬用に使われる
- 夏に白い小花が咲く



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