【MATCH REPORT】 第25回 JFL第9節 vs Honda FC
- 2023/05/31 更新

MATCH REPORT // 試合レポート
前節、今シーズンリーグ戦初のAGFフィールドで白星を飾った武蔵野。2連勝を目指し、アウェイにてHonda FCと対戦。
前半は立ち上がりから、両者果敢に攻め込み、拮抗した戦いが続いた。23分、相手の右サイドからの崩しから、ペナルティエリア内でのシュートをNo.6 鳥居 俊 選手がブロックし、得点を許さず。変わって25分、No.10 後藤 京介 選手の左足のクロスから、こぼれ球をNo.17 小野寺 湧紀 選手がダイレクトでシュートを放つが、惜しくも右側に外れて得点とはならず。その後も両者得点は取れず、前半が終了。
後半スタートから流れを変えたい武蔵野は、ハーフタイムにNo.30 鈴木 大河 選手を投入。No.8 小林 大地 選手を一つ前に上げ、変化をもたらした。52分には、左サイドから右サイドに大きく展開したパスに反応したNo.18 石原 幸治 選手が、走り込んでくるNo.14 澤野 康介 選手に落とすも、シュートは左に外れ得点とはならなかった。ゴールを揺らしたい武蔵野は、74分、No.24 堀 脩大 選手を投入、立て続けにNo.7 金田 拓海 選手、No.15 今村 涼一 選手も投入し、より攻撃力に厚みをもたらした。しかしなかなか得点に繋がらず、逆に相手に攻め込まれる時間帯が続き、89分には、相手のクロスからのヘディングシュートを、No.4 中川 諒真 選手とNo.21 末次 敦貴 選手が体を張って守りぬいた。
アディショナルタイムでも両者得点は生まれず、0-0ドロー。アウェイにて勝ち点1を獲得し、試合終了となった。
次節は6/4(日)味の素フィールド西が丘にてクリアソン新宿との東京ダービーとなります!今シーズン初の西が丘開催となりますが、引き続き熱い応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
COMENT // 選手メッセージ
土曜日のアウェイ試合という事で中々コンディションが難しい状況でしたが何とかチーム全員で身体を張って勝ち点1を取ることができました。
今回の様な難しいゲームをものにできる様に日々の練習から突き詰めていきたいと思います。
次節は東京ダービーですので負けられない一戦です。
皆様、熱い応援の程宜しくお願いします!
HIGH LIGHTS //ハイライト
本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!
