【MATCH REPORT】 第25回 JFL第10節 vs クリアソン新宿
- 2023/06/06 更新

MATCH REPORT // 試合レポート
今シーズン初の味の素フィールド西が丘にてクリアソン新宿を迎えた東京ダービー。
前半は立ち上がりから、両チーム積極的な攻撃でハイペースな展開。開始4分、いきなり武蔵野が決定機。No.21 末次 敦貴 選手のゴールキックが流れ、そのボールに反応したNo.14 澤野 康介 選手が相手GKと一対一を迎えるも、ここは相手GKのファインセーブで得点とはならない。9分、相手コート中央でボールを受けたNo.8 小林 大地 選手がロングシュートを狙うが、これも相手GKにセーブされる。武蔵野がボールを保持する展開が続く中で迎えた20分。自陣右サイドでフリーキックを与えてしまい、これを合わせられ失点を許す。その後はシュートまで持ち込むことができない中で43分、再び決定機。相手ペナルティーエリア近くでNo.14 澤野 康介 選手がフリーでボールを受け、コントロールショットを放つ。しかしこれはわずかに枠を外れてしまい同点とはならず。前半はこのまま0-1で終える。
後半も立ち上がりから武蔵野がボールを保持し押し込む展開。52分、ショートコーナからNo.10 後藤 京介 選手が正確なクロスを上げる。そこにNo.30 鈴木 大河 選手が走り込んでくるも、うまくミートさせることはできず決定機とはならない。まずは追いつきたい武蔵野は、No.7 金田 拓海 選手、No.24 堀 脩大 選手、No.2 山田 梨功 選手、No.19 豊島 基矢 選手を立て続けに投入。アディショナルタイムにはNo.4 中川 諒真 選手を前線に上げ、パワープレーにでる。しかしクリアソン守備陣の固い守りを崩すことはできず、0-1で敗戦となった。
勝てば上位浮上だっただけに、痛い黒星となってしまいました。次節は6/11(日)高知県立春野総合運動公園陸上競技場にて、高知ユナイテッドFCとのアウェイゲームとなります。引き続き熱い応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!!
COMENT // 選手メッセージ
ホームのクリアソン新宿戦、たくさんの応援ありがとうございました。
勝てば上に行けるし、負ければ下に行くという大事な一戦でしたが勝利することができず、すごく悔しい思いです。
個人として得点も取ることができなかったのも、失点を防ぐことができなかったのも自分の力不足だと感じる試合でした。
しかし、修正部分は明確ですので、次のアウェー高知戦に向けてしっかり修正したいと思います。
次は必ず勝ちますので、これからも応援よろしくお願いします。
HIGH LIGHTS //ハイライト
本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!
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