【MATCH REPORT】 第25回 JFL第14節 vs レイラック滋賀

  • 2023/07/05 更新

MATCH REPORT // 試合レポート

前節アウェイで快勝した武蔵野は、連勝を目指しホーム・ムサリクにてレイラック滋賀と対戦。

前半開始1分、いきなり決定機。No.18 石原 幸治 選手が相手の背後に抜け出し、ボールを受けるとそのまま相手GKとの一対一。しかしシュートは枠を外れてしまう。いい流れを作れていた中、16分。最終ラインでボールを奪われると、そのままペナルティーエリアまで持ち込まれ先制を許す。続く23分、最終ラインの背後を抜け出され、飛び出したNo.21 末次 敦貴 選手が相手選手を倒してしまい、PKを与えてしまう。これを決められ、追加点を許す。29分にもPKで失点し、前半から3点を追いかける展開となってしまった。40分、嫌な流れをようやく断ち切る。相手CKのこぼれ球をNo.10 後藤 京介 選手が拾い、前線に残っていたNo.18 石原 幸治 選手へと繋ぐ。相手選手をスピードでかわし独走すると、最後は相手GKとの一対一を冷静に決め、1点を返す。No.18 石原 幸治 選手は苦しみながらを今シーズン初ゴール。得点後は再び武蔵野ペースで試合が進むも、前半はこのまま1-3で終える。

後半開始からNo.23 小口 大司 選手とNo.27 時里 元樹 選手をピッチへ送り出す。するといきなりチャンスを作る。左サイドからNo.5 鈴木 裕也 選手がクロスを上げると、No.27 時里 元樹 選手がダイレクトで合わせる。これは僅かに枠を外れる。しかし66分、ミドルシュートを決められ再び3点差を追う展開。73分、No.7 金田 拓海 選手とNo.9 行武 大希 選手を投入する。76分、相手のハンドでPKを獲得すると、これをNo.5 鈴木 裕也 選手が冷静に決め、再び点差を縮める。79分、No.27 時里 元樹 選手のクロスにNo.9 行武 大希 選手が合わせるがこれも枠の外。84分には巧みなパスワークで相手を崩し、最後はNo.18 石原 幸治 選手が相手GKとの一対一を迎えるが、これはポストにきらわれる。90+2分にもNo.9 行武 大希 選手が反転からシュートを放つが決めきれず。試合はこのまま2-4で終了。後半は終始武蔵野がチャンスを作り、押し込んでいただけに、前半の連続失点が悔やまれる結果となった。

次節は7/8(土)アウェイみやぎ生協めぐみのサッカー場(宮城県サッカー場)Bグラウンドにて、ソニー仙台との対戦になります。引き続き熱い応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!!

 COMENT // 選手メッセージ


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試合の立ち上がりは武蔵野のペースでいい形を作れていましたが、自分たちのミスから前半に3失点してしまい、苦しい試合展開となりました。前半のうちに石原選手が一点返し、さらに後半は前がかりに得点を奪いに行きましたが、ひっくり返すことはできず悔しい敗戦となりました。
応援してくださる皆様には、がっかりさせるような結果となってしまい責任を感じています。今期はどのチームの力も拮抗しており、順位も混沌としています。優勝争いに加わるために目の前の試合を大切に全力で勝ちに行きますので、引き続き熱いご声援をよろしくお願いします。

HIGH LIGHTS //ハイライト 


本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!

PHOTO GALLARY //フォトギャラリー 


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