【MATCH REPORT】 第25回 JFL第16節 vs ブリオベッカ浦安

  • 2023/07/19 更新

MATCH REPORT // 試合レポート

リーグ戦は折り返しを迎えた中、敗戦が続く武蔵野は、アウェイにてブリオベッカ浦安と対戦。

前節からスタメンを2枚変更した武蔵野。No.10 後藤 京介 選手、No.24 堀 脩大 選手が起用された。13分、右サイドからフリーでクロスを上げられる。そのボールをヘディングで流し込まれ先制を許す。いきなりリードを許した武蔵野は、細かいパスを使いながら前進していくが、なかなかシュートまでは持ち込むことができない。そんな中39分、左サイドでボールを受けたNo.3 一宮 憲太 選手がペナルティーエリア内にクロスを送る。そのボールにNo.14 澤野 康介 選手が飛び込む。ミートさせることはできないが、そのセカンドボールにいち早く反応したNo.18 石原 幸治 選手がワントラップから相手GKとの一対一を迎える。しかしこれはわずかに枠の外へ外れてしまう。その後はチャンスを作ることができず、0-1で前半を終える。

後半立ち上がりの48分、No.10 後藤 京介 選手が右サイドからクロスを送る。そこにNo.7 金田 拓海 選手が飛び込むが触れられず。しかしその後ろから飛び込んでいたNo.14 澤野 康介 選手が冷静にゴールに流し込んだ。同点かと思われたが、オフサイドと判定され、得点は取り消しとなった。64分、途中出場のNo.5 鈴木 裕也 選手のクロスをNo.8 小林 大地 選手が頭で合わせるが、これは相手GKのファインセーブで防がれる。76分、CKのセカンドボールを繋ぎ、No.30 鈴木 大河 選手がロングシュートを狙う。枠を捉えてはいたが、これも相手GKに防がれる。畳み掛ける武蔵野は83分にも決定機。No.18 石原 幸治 選手のクロスを、途中出場のNo.9 行武 大希 選手が頭で合わせる。しかしこれはポストに阻まれる。すると前がかりになった隙をつかれ、追加点を許す。その後はゴールへ迫ることができず、0-2で試合終了。決定機を多く作り出していただけに痛い敗戦となり、これで武蔵野はリーグ戦3連敗となった。

次節は7/22(土)駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて、ミネベアミツミFCとのホーム戦になります。引き続き熱い応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!!

 COMENT // 選手メッセージ


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今節も応援いただきありがとうございました。
連敗中ということもあり、負けられない試合でしたが、ゴールまでが遠く3連敗となってしまいました。敗因は様々あると思いますが、今は勝てていない事もあり良くない方向に進んでいるように思います。この雰囲気を変えられるのは勝利だけだと思うので、次節はどのような形でも勝つことだけにこだわって戦いたいと思います。その準備を1週間していきます。
引き続き熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。

HIGH LIGHTS //ハイライト 


本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!

PHOTO GALLARY //フォトギャラリー 


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