【MATCH REPORT】 第25回 JFL第17節 vs ミネベアミツミFC

  • 2023/07/26 更新

MATCH REPORT // 試合レポート

シーズン後半初のホーム戦は、今シーズン最初で最後の駒沢にて、ミネベアミツミFCと対戦。

キックオフの笛が鳴り、序盤はややミネベアミツミFCペースでの試合展開となる。前半9分、相手の巧みなパス回しから、ボレーシュートを放たれるが、これはGK No.21 末次 敦貴 選手が好セーブ。 14分には、No.16 谷本 竜一 選手がDFラインからドリブルで運び、No.18 石原 幸治 選手の前にスルーパスが通る。No.7 金田 拓海 選手の前にクロスを上げるが、惜しくも枠外。前半28分には、相手のFWとNo.21 末次 敦貴 選手がゴール前で1対1の場面となるが、これはポストに助けられ、ピンチを凌いだ。すると32分、No.18 石原 幸治 選手が倒されFKを獲得する武蔵野。キッカーはNo.10 後藤 京介 選手。ゴール前に落ちたボールを相手GKがキャッチミス。そのこぼれをNo.30 鈴木 大河 選手がダイレクトで押し込み先制点となった。追加点を取りにいきたい武蔵野だったが、先制点獲得後、押し込まれる展開が続く。前半44分、相手のFKをヘディングで合わせられたが、No.21 末次 敦貴 選手が弾きゴールを許さず。1-0で前半を折り返す。

後半は、ミネベアミツミFCが大きく動き出す。後半スタートからMFを1枚変え、DFを投入し、3バックから4バックに形を変えた。しかし、両者なかなか決定機を作れない中、時間だけが過ぎていく展開となる。すると60分、相手中盤からのスルーパスにFWが反応。武蔵野のDFをドリブルでかわし、得点を許した。流れを変えたい武蔵野は、No.23 小口 大司 選手、No.3 一宮 憲太 選手を投入。67分には、No.17 小野寺 湧紀 選手がロングシュートを放つが、惜しくも枠外。飲水タイムを挟み、より攻撃に厚みをかけたい武蔵野は、No.27 時里 元樹 選手を右サイドに投入。加えて、No.2 山田 梨功 選手を投入し、No.17 小野寺 湧紀 選手を中盤に置いた。すると74分、左サイドを駆け上がったNo.3 一宮 憲太 選手のクロスにNo.27 時里 元樹 選手がダイレクトでシュートするが、相手DFにブロックされ、得点とはならなかった。その後もお互い果敢に攻め込みチャンスを作り続けたが、ゴールを揺らすことはできず、1-1で試合終了となった。

次節は7/30(日)レゾナックサッカー・ラグビー場 Aコートにて、ヴェルスパ大分とのアウェイ戦になります。引き続き熱い応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!!

 COMENT // 選手メッセージ


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今節のホーム戦、応援していただきありがとうございました。
前半で先制できたところは良かったと思いますが、我慢しきれず失点してしまうところが今の課題だと思っております。
守備の選手としてなかなか勝利に貢献できていない中で、不甲斐ない気持ちがありますが、中断期間前に大分戦があるので、それに勝てるようにチーム一丸となって準備していきます。
苦しい状況ではありますが、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

HIGH LIGHTS //ハイライト 


本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!

PHOTO GALLARY //フォトギャラリー 


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