【MATCH REPORT】 第25回 JFL第18節 vs ヴェルスパ大分
- 2023/08/01 更新

MATCH REPORT // 試合レポート
JFL2023シーズン夏の中断前最後の試合は、アウェイにてヴェルスパ大分と対戦。
武蔵野のキックオフで始まり、序盤から積極的にゴールを狙っていく武蔵野。開始2分、相手のクリアをNo.7 金田 拓海 選手がカットし、こぼれをNo.10 後藤 京介 選手が左足でロングシュートを放つ。これはキーパー正面でゴールとはならない。かわって大分は、14分にCKをヘディングで合わせてゴールを狙うが、これはNo.17 小野寺 湧紀 選手がヘディングで跳ね返し、ゴールを許さず。続けて23分、再び大分がCKのチャンスを獲得。これもNo.17 小野寺 湧紀 選手が右足でクリアしゴールを許さず、そのまま飲水タイムに突入した。互いに何度もチャンスを作っているが、なかなかゴールに恵まれない展開が続く。前半終了間際、43分、No.24 堀 脩大 選手からのパスに、No.14 澤野 康介 選手がワンタッチで相手をかわしシュートを打つが、これは惜しくも相手キーパーにセーブされる。その後も両者得点は奪えず、0-0で前半を折り返す。
後半スタートは、武蔵野ペースで試合が進む。49分、No.10 後藤 京介 選手からのパスに、No.18 石原 幸治 選手が抜け出しキーパー横を狙ってシュートするが、これは惜しくも枠外。その後は徐々に大分が保持する時間が増え、大分ペースで試合が進んでいく。流れを変えたい武蔵野は、58分、No.3 一宮 憲太 選手、No.5 鈴木 裕也 選手、No.23 小口 大司 選手を投入し、同時に3枚の交代枠を使った。しかしその後も両者決定機は訪れず、時間だけが進んでいく。すると78分、相手のCKからヘディングシュートを打たれるが、No.21 末次 敦貴 選手による好セーブでピンチを防いだ。87分には、スローインを受けたNo.18 石原 幸治 選手がNo.3 一宮 憲太 選手に落とし、そのままドリブルで運び自らシュートを打つが、キーパーに弾かれゴールとはならなかった。このまま引き分けで試合終了かと思われたが、試合終了間際92分、武蔵野DFのクリアを狙われ、そのままドリブルで運ばれクロスをあげられてしまう。一度はクリアしたものの、再び相手にカットされ、豪快にシュートを決められてしまい、最後の最後に得点を許した。残りのアディショナルタイムで、武蔵野は追いつくことができず、1-0で試合終了となった。
3月にスタートしたJFL2023シーズン、今節で18節が終了しました。たくさんの熱い応援誠にありがとうございます。次節は9/2(土)味の素フィールド西が丘にて、Honda FCとのホーム戦となります。一度中断期間に入りますが、中断明けの試合に向け、チーム一丸となって良い準備をしてまいりたいと思います。引き続き熱い応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!!
COMENT // 選手メッセージ
今節もたくさんの応援ありがとうございました。今週はチームのコンディション調整が難しい中での試合となり、それを言い訳にしたくないという気持ちで臨みましたが、相手にボールを持たれる時間も多く、自分たちのペースで試合ができなかったというのが結果につながってしまったのかなと思います。個人としては、前半にもシュートチャンスがあった中で、しっかり決めきることができなかったのはすごく反省しています。
一旦中断期間に入りますが、今のチームの状況も順位も納得できる状態ではないので、しっかりこの中断期間でチーム力を上げて、個人としてもレベルアップして、残り12試合戦っていきたいと思います。
また、今節でJFL100試合出場を達成することができました。自分ひとりの力では試合に出られなかったと思うので、周りの方々への感謝を忘れずに今後も試合に出ていきたいなと思います。引き続き応援の程よろしくお願いいたします。
HIGH LIGHTS //ハイライト
本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!
