【MATCH REPORT】 第25回 JFL第21節 vs 高知ユナイテッドSC

  • 2023/09/20 更新

MATCH REPORT // 試合レポート

前節4得点で快勝した武蔵野は、武蔵野陸上競技場にて高知ユナイテッドSCとホーム戦を迎える。

勢いに乗る武蔵野は、立ち上がりから積極的にボールを保持し、相手ゴールに迫る。8分、No.18 石原 幸治 選手が中盤でボールを受け、ダイレクトで左サイドの No.3 一宮 憲太 選手に落とす。相手の裏に走り出した No.18 石原 幸治 選手に縦パスを入れ、相手選手をドリブルでかわしシュートを放つが、相手GKの好セーブにより弾かれる。18分には、右サイドでボールを受けた No.6 鳥居 俊 選手が、相手の裏に抜け出した No.18 石原 幸治 選手にパスを送り、そのままシュートを放つがこれは惜しくも枠外となった。序盤は、武蔵野ペースで進む展開が続いたが、徐々に高知がボールを保持する時間も増えていく。互いにポゼッションするも決定機に欠け、なかなか得点も入らず時間だけが経過する。しかし前半終了間際44分。No.4 中川 諒真 選手が No.3 一宮 憲太 選手に向けてパスを送るが、そのパスを相手にインターセプトされ、ドリブルで運ばれる。ペナルティエリア内に走り込んできたFWにクロスをあげ、ダイレクトで逆サイドを駆け上がってきた味方に落とされる。ワンタッチで中に切り込まれ、豪快なミドルシュートでゴールを許した。そのままアディショナルタイムに入ったが、武蔵野は追いつくことができず、0-1で前半を折り返す。

1点を追う展開となった武蔵野は、後半開始から No.5 鈴木 裕也 選手を投入し、サイド攻撃に厚みをかける。両サイドを起点にし、果敢に相手陣地にボールを運んでいくが、高知の堅い守備に阻まれ、なかなかゴールを揺らすことができない。苦戦している武蔵野に対し、高知もボールを動かし、ポゼッションしながら相手ゴールに迫る。この状況を打破したい武蔵野は、No.29 吉田 直矢 選手に変え、No.10 後藤 京介 選手を投入。すると後半68分、相手クリアを No.2 山田 梨功 選手が頭で跳ね返し、セカンドボールを No.6 鳥居 俊 選手が拾いクロスを上げる。クロスを受けたNo.18 石原 幸治 選手 が No.7 金田 拓海 選手に落とし、右足でシュートを放つが惜しくもサイドネットとなりゴールを揺らすことはできなかった。なんとしても追いつきたい武蔵野は、飲水タイム後、No.18 石原 幸治 選手 に変え、No.14 澤野 康介 選手を投入。82分には、No.9 行武 大希 選手、No.32 長澤 皓祐 選手を投入し、攻撃力を強化する。しかし交代直後83分、右サイドを突破されると、クロスに反応した相手FWにダイレクトで流し込まれ、2点目を許した。このまま追いつくことはできず、0-2で試合終了。連勝を目指していただけに、悔しい敗戦となった。

次節は9/23(土)LA・PITA東員スタジアム(東員町スポーツ公園陸上競技場)にて、ヴィアティン三重とのアウェイゲームになります。引き続き、チームへの熱い応援、何卒よろしくお願いいたします!!

 COMENT // 選手メッセージ


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武蔵野ファミリーの皆様いつも温かいご声援ありがとうございます
今季初の連勝を賭けて望みましたが、勝利を届ける事ができませんでした。
結果は満足できるものではありませんが、ゲームの中で評価できる部分や次に繋がる課題点も選手達の中で明確になっていると思います。
次節はアウェイゲームになり、厳しい戦いになると思いますが1週間良い準備をして勝利を届けられるように全力を尽くします。
引き続き共に戦ってください!
よろしくお願いします!

HIGH LIGHTS //ハイライト 


本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!

PHOTO GALLARY //フォトギャラリー 


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