【MATCH REPORT】 第25回 JFL第22節 vs ヴィアティン三重
- 2023/09/27 更新

MATCH REPORT // 試合レポート
前節いい流れを継続できず敗戦した武蔵野は、アウェイにてヴィアティン三重と対戦。
前半、両チームチャンスを作れず中盤まで拮抗した展開が続く。そんな中30分、No.5 鈴木 裕也 選手がNo.23 小口 大司 選手との連携で抜け出すと、相手GKとの一対一を迎える。シュートは相手GKに防がれてしまうが、セカンドボールにいち早く反応したNo.7 金田 拓海 選手が倒され、PKを獲得する。このPKをNo.8 小林 大地 選手が冷静に決め、武蔵野が先制する。このまま勢いに乗りたい武蔵野だったが、33分にクロスからボレーシュートを決められ同点、44分にはクリアミスを拾われ、その流れからGKとの一対一を冷静に決められてしまい逆転を許す。前半は1-2で終える。
後半開始からNo.2 山田 梨功 選手を投入する。後半最初のチャンスは武蔵野。49分、ゴール前でのルーズボールを拾ったNo.8 小林 大地 選手がシュートを放つ。一度は相手GKに防がれるが、セカンドボールをNo.18 石原 幸治 選手が冷静にゴールへ流し込み、武蔵野が追いつく。その後武蔵野はサイドを起点に攻撃を組み立てる。72分、右サイドでパスを受けたNo.5 鈴木 裕也 選手がクロスを上げると、このボールは風に煽られ直接ゴールに向かうが、これは相手GKが防ぐ。さらに79分にも右サイドからNo.5 鈴木 裕也 選手がクロスを上げる。そのボールをNo.23 小口 大司 選手がボレーで合わせるが、これは僅かに枠を外れる。ここから試合が激しく動く。84分、コーナーキックのこぼれ球を拾ったNo.10 後藤 京介 選手がクロスを送る。そのボールにNo.4 中川 諒真 選手が頭で合わせ、武蔵野が勝ち越しに成功する。しかし87分に同点にされると、90分にもクロスを合わせられ逆転を許す。その後武蔵野はNo.4 中川 諒真 選手を前線に上げ、パワープレーに出るも、チャンスを作ることはできず、試合はこのまま3-4で試合終了。
前節の課題であった決定力が改善され、複数得点ができていただけに痛い敗戦となってしまった。この結果により、14位に後退した。
次節は10/1(日)AGFフィールドにて、FCティアモ枚方とのホームゲームになります。JFLも残すところあと7試合となりました。引き続き、チームへの熱い応援、何卒よろしくお願いいたします!!
COMENT // 選手メッセージ
今週にかける想いというのは選手たちの中で強く、チームとしてまとまってやろうと話をしていました。そんな中、良い試合ができたと思うのですが、ひとりひとりの能力の部分だったりをもう少し上げていかないと、このような試合になってしまいます。最後、相手の勢いにのまれてしまいましたが、そこで僕たちがさらにパワーを持ってプレーできれば防げた失点だと思います。
ここから本当に危機感を持ってやっていくしかないと思います。今回のような悔やまれる試合を繰り返さず、勝点3を掴み取リます。
HIGH LIGHTS //ハイライト
本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!
