【MATCH REPORT】 第25回 JFL第24節 vs FCマルヤス岡崎
- 2023/10/11 更新

MATCH REPORT // 試合レポート
今シーズン初の連勝を目指す武蔵野は、FCマルヤス岡崎とアウェイで対戦。
前半立ち上がり早々、クリアミスを拾われるとそのままゴール前まで運ばれて、先制を許す。いきなり追いかける展開となった武蔵野は、最終ラインからパスを繋いで攻撃を組み立てながら、No.23 小口 大司 選手とNo.18 石原 幸治 選手が相手の背後を狙うが、なかなかチャンスには繋がらない。そんな中45分、No.18 石原 幸治 選手がファールを受けフリーキックを獲得する。No.10 後藤 京介 選手のキックに、フリーで走り込んだNo.23 小口 大司 選手が頭で合わせ、スコアを振り出しに戻す。これでNo.23 小口 大司 選手は2試合連続ゴール、今シーズン5ゴール目となった。前半は1-1で終える。
後半最初のチャンスは武蔵野。46分、右サイド深い位置でフリーキックを獲得する。No.18 石原 幸治 選手のトリックプレーからNo.10 後藤 京介 選手がシュートを狙うが、これはサイドネット。後半立ち上がりこそ武蔵野ペースだったが、徐々に岡崎に主導権を握られはじめる。ディフェンスラインを中心になんとか岡崎の攻撃を跳ね返していたが、72分にゴール前を崩され勝ち越しを許してしまう。82分、相手のクリアをNo.18 石原 幸治 選手が拾い、途中出場のNo.27 時里 元樹 選手、No.23 小口 大司 選手へと繋ぎチャンスを迎えるが、相手ディフェンスの素早いカバーリングでシュートまで持ち込むことはできない。85分、No.29 吉田 直矢 選手とNo.15 今村 涼一 選手を投入し、攻勢を強める。しかし1点が遠く、試合はこのまま1-2で終了。
今シーズン初の連勝とはならず、悔しい敗戦となった。
次戦は10/21(土)武蔵野陸上競技場にて、ソニー仙台とのホームゲームになります。ホームムサリクで再び勢いづけるよう、一丸となり準備していきます。引き続き、チームへの熱い応援、何卒よろしくお願いいたします!!
COMENT // 選手メッセージ
今節も応援ありがとうございました。
今期初の連勝がかかった大切な試合でしたが、敗北となり勝ち点を積み上げることができず悔しい試合となりました。
立ち上がりの緩さやミスの多さなど反省すべき点は多くあります。このような内容で勝てるほど勝負は甘くないので、
練習の中から改善できるよう全力で取り組んでいきます。
引き続きご声援よろしくお願いします。
HIGH LIGHTS //ハイライト
本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!
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