【MATCH REPORT】 第25回 JFL第25節 vs ソニー仙台FC
- 2023/10/23 更新

MATCH REPORT // 試合レポート
残留に向けて、なんとしても勝点を積み上げて行きたい武蔵野は、ソニー仙台FCとホームで対戦。
最初のチャンスは武蔵野。7分、仙台ゴール前でNo.6 鳥居 俊 選手が倒され、フリーキックを獲得する。これをNo.10 後藤 京介 選手が直接狙う。左足から放たれたボールは壁を越え、ゴール右隅に決まり武蔵野が幸先よく先制する。しかし17分、右サイドを崩されすぐさま同点とされる。その後、両チーム激しいプレーで拮抗した展開が続く。34分、相手陣内右サイドでフリーキックを獲得する。一度は跳ね返されるが、そのこぼれ球をNo.8 小林 大地 選手が直接狙う。しかしこれは僅かに枠を外れる。40分、ロングボールで武蔵野ディフェンスラインの背後を突かれ、GKと一対一のピンチを迎える。しかしこれはNo.21 末次 敦貴 選手の素晴らしい飛び出しで得点を許さない。さらに43分にも右サイドを突破され決定機を許すが、再びNo.21 末次 敦貴 選手がビックセーブ。セカンドボールもNo.6 鳥居 俊 選手が体を張ってクリアし、このピンチを乗り切る。前半終盤は押し込まれる展開が続いたが、1-1で前半を終える。
後半、立ち上がりから仙台の猛攻を受ける。48分、53分と立て続けに決定機を作られるが、どちらも枠を外れる。さらにサイドを攻め込まれる展開が続くが、武蔵野はディフェンス陣を中心に全員で守り抜く。武蔵野はカウンターからチャンスを作る。76分、右サイドに流れたNo.8 小林大地 選手がカットインからクロスを上げる。このクロスにNo.5 鈴木 裕也 選手がボレーで合わせるが、これは枠を捉えられない。試合終盤再び仙台の猛攻。後半アディショナルタイム、クロスのクリアボールをフリーでシュートされる。これは途中出場のNo.29 吉田 直矢 選手が身体を投げ出してブロック。そのセカンドボールを拾われ、ペナルティーエリア内に侵入されるが、No.4 中川 諒真 選手がスライディングでブロックしシュートまで持ち込ませない。試合はこのまま1-1で終了。
仙台の猛攻をなんとか凌ぎ、貴重な勝点1を獲得した。
次節は10/29(日)東近江市総合運動公園布引陸上競技場にて、レイラック滋賀とのアウェイゲームになります。残り4節、残留に向けて一丸となり準備していきます。引き続き、チームへの熱い応援、何卒よろしくお願いいたします!!
COMENT // 選手メッセージ
今節は自分の働かせて頂いてる環境管理センター・土壌環境リサーチャーズDAYということもあり、たくさんのご来場、応援、誠にありがとうございました。
試合結果は引き分けでしたが、上位であるソニー仙台FCさんと価値ある引き分けであったと思います。この引き分けを意味あるものにするためにも、今週のレイラック滋賀戦を必ず勝って、次に繋げたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
HIGH LIGHTS //ハイライト
本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!
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