【MATCH REPORT】 第25回 JFL第26節 vs レイラック滋賀

  • 2023/11/01 更新

MATCH REPORT // 試合レポート

残留に向けて、なんとしても勝点3が欲しい武蔵野は、レイラック滋賀とアウェイで対戦。

最初のチャンスは武蔵野。5分、No.10 後藤 京介 選手のコーナーキックを、ニアサイドでNo.23 小口 大司 選手が合わせる。しかしこれは相手DFにブロックされる。13分、一瞬の隙で最終ラインを抜け出され先制を許す。早くも追いかける展開になった武蔵野は左右にボールを動かしながら前進を狙う。27分、右サイドからのスローインをNo.17 小野寺 湧紀 選手が受け取ると、ペナルティーエリア内のNo.23 小口 大司 選手へ繋ぐ。パスを受けたNo.23 小口 大司 選手が、自ら反転してシュートを放つがこれは枠を外れる。36分、クロスボールをフリーで合わせられ追加点を奪われる。前半は0-2で終える。

HTにNo.17 小野寺 湧紀 選手に変えて、No.7 金田 拓海 選手を投入し後半を迎える。

後半立ち上がりから滋賀の激しいプレスを受けるが、落ち着いてパスを繋ぎプレスを回避していく。55分、右サイドからのNo.10 後藤 京介 選手のクロスを、No.5 鈴木 裕也 選手が頭で繋ぎ、最後はNo.8 小林 大地 選手がシュートを放つ。しかしこれは相手GKに防がれる。76分、途中出場のNo.14 澤野 康介 選手とのワンツーで抜け出したNo.18 石原 幸治 選手が相手GKとの一対一を迎える。しかし相手GKのセーブで得点とはならない。86分、No.10 後藤 京介 選手のコーナーキックをNo.14 澤野 康介 選手が頭で合わせるが、これも相手GKに防がれる。88分、カウンターを受け決定機を作られるが、ゴールライン上でNo.10 後藤 京介 選手がクリアし、難を逃れる。89分にを決定機を作られるが、今度はNo.21 末次 敦貴 選手がビックセーブ。しかし90+1分、パスミスを拾われるとそのままゴール前まで運ばれ3失点目を許す。試合はそのまま0-3で終了。後半良い形を作れていただけに、前半の2失点が大きく響いてしまった。

次節は11/4(土)武蔵野陸上競技場にて、鈴鹿ポイントゲッターズとのホームゲームになります。残り3節、苦しい状況が続きますが、残留に向けて一丸となり準備していきます。引き続き、チームへの熱い応援、何卒よろしくお願いいたします!!

 COMENT // 選手メッセージ


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いつも応援いただきありがとうございます。
今節は自分たちのミスや強度の低さが目立った試合となってしまい、個人としてもチームとしても非常に悔しい試合となりました。
何より皆様に勝利をお届けすることができなかったことが1番悔しいです。

残りわずかになりましたが、どの試合も勝たなければならない試合です。まずは次節に向け、最高の準備をしていきます。
次節勝利して、ムサリクで喜びを分かち合いましょう!!
引き続き熱い声援よろしくお願いします。

HIGH LIGHTS //ハイライト 


本年は、ユニフォームパートナーでもある株式会社 ラ・フルティエール・ジャポン様のご協賛により、ゴールシーンやピッチ外の映像が見れるハイライト映像制作を継続できる事になりました!制作は勿論、2019年よりクラブのハイライト映像を制作していただいている有限会社スポライズ様に制作していただいております。以下の画像から公式youtubeチャンネルのハイライトを是非ご覧ください!

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